北海道男声合唱団を結成して宮崎に行きましょう!
昨年から全日本合唱連盟の新規事業委員会で、
突然のお誘いですが、本年11月27〜28日に宮崎で開催される「第1回全日本男声合唱フェスティバルinみやざき」に出場する「北海道男声合唱団」参加へのご案内です。
合同演奏は「富士山」「水のいのち」「グノーの第二ミサ」から選ぶことになります。
■経 費 宮崎ツアーは、2泊3日で5万円程度。参加費3000円、交流会5000円、練習経費若干がかかります。
「第1回全日本男声合唱フェスティバルinみやざき」参加団体募集
いま、男声合唱が熱い!男の合唱まつり(宮城)、おとうさんコーラス大会(関東)、男声合唱フェスティバル(東京)、バッカスフェスタ(関西)など各地でイベントが行なわれ盛り上がりを見せる中、いよいよこの秋、全国の男声合唱団が一堂に会する新しいお祭り「全日本男声合唱フェスティバル」が華々しく誕生します。
第1回の舞台は南国・宮崎市。各団体の演奏はもちろん、合同ステージ、交流会と企画満載の楽しい2日間です。現在、参加団体を募集中。ふるってご応募ください!
◇日程
平成22年(2010年)11月27日(土)・28日(日)
27日(土)13:00〜17:00 合同演奏練習会
18:00〜20:00 交流会
28日(日)10:00〜17:00 参加各団体の演奏、合同演奏(3ステージ)
◇会場
メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)〈宮崎市〉
◇講師・合同演奏曲目
浅井敬壹(合唱指揮者):男声合唱組曲『富士山』より(多田武彦作曲)
須賀敬一(合唱指揮者):男声合唱組曲『水のいのち』(高田三郎作曲)
荒谷俊治(指揮者):『Mass No.2 in G(第二ミサ)』(グノー作曲)
◇参加料
参加者1名につき3,000円(予定)
◇参加資格
・所在地の都道府県地区合唱連盟の加盟団体で、所在地の全日本合唱連盟支部長の推薦を受けた団体。
・1団体8分以内の単独演奏をするほか、3ステージの合同演奏から一つを選び参加すること。
◇募集団体数 25団体
全日本合唱連盟各支部推薦 8支部(九州支部除く)×2団体 16団体
開催支部推薦(九州支部) 5団体
開催県合唱連盟(宮崎県連) 2団体
新規事業委員会推薦 2団体
◇申込期限
平成22年3月末(支部により申込期限が違う場合があります)
◇参加要項
「雪あかりの人’09〜合唱の夕べ」のご案内
「小樽雪あかりの路」に協賛して2009年も開催します。
今回の会場手宮の総合博物館(旧交通記念館)は、天井が高くて大理石の壁〜よく響きますよ。明治時代に幌内鉄道を走った「しづか号」の前で歌います。
博物館ボランティアの皆さんが、お客様をスノーキャンドルで迎えてくださるそうです。
小樽潮陵OGで北海道教育大学作曲専攻の直江香世子さんの新曲を、潮陵高校音楽部の皆さんが演奏してくださいます。
合同合唱は北海道男声合唱祭で好評だった「典礼聖歌」4曲と伊藤整の「吹雪の街を」全曲を演奏します。
■と き:平成21年2月14日(土)午後6:30開演
■ところ:小樽市総合博物館本館 しづか号ホール
◎入 場 料 1,000円(高校生以下無料)
◎出演団体 小樽潮陵高校音楽部・小樽市役所グリークラブ
札幌メールクワィアー・ホクレングリーンコール
大雪山麓男声合唱団ほか
◎演奏曲目
1.男声合唱のための典礼聖歌(高田 三郎 曲)<合同演奏>
2.男声合唱組曲「雪国にて」(多田武彦 曲)<小樽市役所グリークラブ>
3.日本抒情歌曲集 <札幌メールクワィアー>
4.Sepia、「暁と夕の詩」より“或る風に寄せて”(直江香世子曲)<小樽潮陵高校音楽部>
5.男声合唱組曲「吹雪の街を」(多田 武彦 曲)<合同演奏>
インターネット配信終了
ありがとうございました。良い年をお迎えください。
12月1日インターネット配信開始
予てご案内しておりました「2008北海道男声合唱祭」の
◆当日演奏録音のインターネット配信、本日アップロード完了しました。
12月1日から31日までのJASRAC許諾期間です。
◆演奏会のご案内です
1.男声合唱の夕べ「雪あかりの人'09」を、2月14日(土)18:30小樽市総合博物館で開催予定です。
合同演奏は、「典礼聖歌」、「吹雪の街を」を予定します。
出演ご希望の方、中村宛メールでお知らせください。合唱団としての単独演奏も申し受けます。
2.法政大学アカデミー合唱団小樽公演が、3月2日(月)18:30小樽市民会館で開催予定です。
小樽市役所グリークラブが賛助団体となり、「吹雪の街を」を演奏します。
吹雪をご一緒に歌ってくださる方を募集します。
法政アカデミーは、100名超の混声合唱団、メインステージは浅井敬壹先生の指揮で「水のいのち」を 予定しています。昨日東京北トピアで定期演奏会のゲネプロを聴いてきましたが、中々結構でした。
2月27日には、函館公演(女声合唱団トリル賛助)、3月1日(日)には札幌コンサートホールKITARAで北大混声合唱団との合同公演が予定されています。
2008北海道男声合唱祭演奏録音のインターネット配信について
小樽市在住の合唱愛好家の方が運営するHPで、このたびの北海道男声合唱祭演奏録音の一部をインターネット配信していただくことを計画中です。
JASRACへの申請・許諾は完了。出演団体にテスト版を送付して著作隣接権の確認をいただいています。準備が整い次第、配信していただくことにしております。ご期待ください。
また、当日のステージ写真・交流会写真については、出演団体連絡責任者宛CD1枚にまとめて送付させていただきました。
北海道男声合唱祭大成功
小樽ジャーナルにも報道されていますが、当日の入場者は、376人。最終確定出演者は281名、パーティー参加者は172名でした。

各団体の単独演奏も個性が光り、典礼聖歌(106名)、草野心平(120名)の合同演奏も好演。交流パーティーの合唱タイムには各団指揮者の18番に加えて、東海メール都築会長の「秋のピエロ」、長内先生の"VIVA LAVITA"歌唱指導などもあり、最高潮に・・・
北海道にとって、大きな収穫の秋でした。
札幌の8703先生のブログに、コンサートレポートがあります。

北海道男声合唱祭





